
指ボットを導入することにしました。でもswitchbotの指ボットって高いんですよね。1つ3980円くらい、、私は玄関、ガレージ、門灯、ポーチと4個スイッチがあって、どれもそれぞれ動かしたいので4つ必要でした。4つ買うとなると結構な値段になるので他を探してみると良さそうなのがあり、購入したのでレビューします。指ボットといえばswitchbotが有名な気がしますが、私が今回購入したのはこちら

+Style(プラススタイル)の指ボットです。2個で3280円!安すぎる。こちらは+Styleの専用ハブが必要なんですが、これがなぜかなかなか売ってない。色々探して買いました。紹介できないのですが、ハブは必要ですので購入時はご注意ください。
- 指ボットでやりたいこと
- +Styleの指ボット使えるのか
- 電気スイッチへの取付にはアタッチメント買ったほうがいい
- 人感センサーはダメでした
- Siriとの連携で外出先からも操作
- Siriのショートカットで音声なしでも操作できる
- アレクサとの連携も最高
- 指ボットは便利だった!
指ボットでやりたいこと
私が購入した目的は玄関周りの電気の操作です。毎日帰りが遅い家族のために門灯とポーチ(ドアの横)の灯りをつけたままにしているのですが、消し忘れることもしばしば。電気代高騰の時代、少しでも節約したい。そしてガレージと玄関の電気を外からつけたい。車で出かけたりすると到着してから家族の誰かがガレージと玄関の灯りをつけてくれるのですが、これが地味に面倒で。荷物なんかもあるし降りたらすぐ付いててほしい。でもその日出かける時に遅くなるかなんてわからない。なので外から操作したいなーということで購入に至りました。センサーライトつければいいんじゃ?と思ったけど、うちはAmazonや野良ねこがしょっちゅうガレージに訪ねてきますので、ついたり消えたりは嫌だしなーと思ってました。
+Styleの指ボット使えるのか
switchbotが有名なので探してみると結構高いので+Styleの指ボットにたどり着いたのですが、正直届くまでは半信半疑でした。ちゃんと使えるんかいと。結果、ちゃんと使える!操作したときはヴィンと大きめの音が鳴ります。こちらの指ボットはスマホ操作、アレクサやSiriとの連携での音声操作に加えて近くに手をかざすだけでボタンを押してくれるセンサーも本体についています。うちは4つのボタンにひしめき合ってつけることになったので、ボタンを手で押そうとするとかなり押しにくい状況になってしまいましたが、センサーでかざせば押せるので便利です。
電気スイッチへの取り付けにはアタッチメント買ったほうがいい

うちの電気のスイッチは一般的な縦型のものです。一応付属で高さ調整のための木の板があるのですが、いざ取り付けてみると見た目はなんかイマイチだし、数日つけていると取れてきたり、スイッチのカバーにつけてあるので、スイッチを押すとカバーが浮いてしまいボタンをうまく押せないようです。動作自体はできているようなので、switchbot用に汎用品として売っていたアタッチメント買うことにしました。うちの電気は4つ並んでおり、すべて右側がスイッチ位置のため、右側用と上下用のアタッチメントを買いました。見栄えがすっきりしたし、今のところ安定してみえるのではじめからけばよかったです。ちなみに付属の木の板を剥がす際に、壁紙が剥がれました。3Mの強力な両面テープも付属だったので結構強力につきました。要注意です。アタッチメントは差し込み式だったのでやはり初めからこちらにしておけばよかったと少し後悔です。
人感センサーはダメでした
ガレージにセンサーを置いてオートでガレージの電気がつくようにしようかと思い、同じメーカの人感センサーを買ってみましたが、Wifiに接続ができませんでした。2.4G帯に変更してみてもダメ、、。結局使うことなく返品してしまったのですが、不良品だったのかな?ほかの人のレビューでも同じ人がいたので、不良品が多いようです。残念ながら返品しました。
Siriとの連携で外出先からも操作
+Styleのアプリにてシーンの設定をします。それぞれ電気のスイッチに名前を付けて動作を設定します。(クリック動作か押したままにするか)それぞれ名前と動作を決めた後、シーンの設定をします。シーン設定で指示の名前を付けます。私は「家着いた」と決めて、そこに「玄関」と「ガレージ」を動作に入れます。

完了を押すとSiriを追加と右下にでてくるので先ほど作成した「家着いた」のシーンを選択し、音声を入れます。これでSiriに話しかけると電気の操作をしてくれるようになります。これはiphoneのショートカットアプリとつながっていて、Siriを追加を押すと、Siriのショートカットで編集を押すことでショートカットに作成されます。ショートカットアプリより、例えば「家着いた」といった後に「実行しますか?」と聞かずに実行してほしい場合はショートカットで実行時に表示をオフにしておくと、返事待ちをせずに電気をつけてくれます。
Siriのショートカットで音声なしでも操作できる
私の使い方だと、帰宅時にガレージと玄関の灯りをつけてほしいというものになるので、もうすぐ家に着くぞってところで、Hey,Siriとお願いできように設定はしましたが、さらに自動化しようと調べたところ、Siriのショートカットアプリで到着の項目が出ましたので、それをトリガー(きっかけ)にして「家着いた」のシーンと紐づけます。これでわざわざ音声で命令しなくても自宅に着くと電気がつくようになります。時間も指定できるので17:00〜23:59にセットします。1つずつしか作動しないようなので、先にガレージの電気を登録してから玄関にしておきます。


めちゃくちゃ便利じゃないですか!!でもショートカットアプリ、日本はiphone使用率が高いけど使いこなしてる人いるんだろうか?私はこのスマートスイッチなどを買ってから使用し始めました。組み合わせ次第で可能性が広がるのでガジェット好きにはわくわくがたまらんです。ちなみに、初めは車で帰宅した時だけでいいかなと思い、CarPlayと接続が解除された時、やBluetoothとの接続が解除された時にしたら外出先でエンジン切ったら作動してしまったので、私が自宅についた時に変更しました。

アレクサとの連携も最高
+Styleの製品はアレクサとも連携ができるので、それぞれの名前をよんで「アレクサ、玄関の電気消して」と頼むと消してくれます。これがすごく便利。子供たちが結構な頻度で玄関の電気を消し忘れるのですが、2階からでもわざわざ1階に下りずに電気をけしてくれるんです。わかるかなぁ、この地味だけど面倒な作業。子供に消させろ!と思うのでしょうが、毎回怒る気力もないんですねホント。そして両手に荷物をもって手が離せなくても2階についてからアレクサで電気を消せるので、やっぱり便利で使いたい機能です。
指ボットは便利だった!
とりあえず玄関まわりの電気をコントロールできたので次は何をしようかとワクワクしています。+Styleの指ボットにはアタッチメントがいくつかついていて、ボタンによって変えることで色んなボタンに対応しています。レビューみてると、物によってはswitchbotでは無理だったボタンも押せるようで、安いけど結構使えるんじゃないかと思います。ただ、音が結構大きいので、部屋の中で頻繁につかうならどうなんだろう?と思います。うちはよく聞こえたほうが2階からも確認できてちょうどいいかな、というところです。

あと電池はCR2とマイナーな電池です。昔カメラに使われていたそうな。700円程で2個買えるのですが、電池の減りが思ったより早いような。。付属していた動作用電池がもしかしたらかなり少なかったのかもしれないので引き続き使用してみたいと思います。動力使うのである程度は消耗しても仕方ないのかなぁ。
スマートホームが安く構成できるのでこういった製品もどんどん使っていきたいですね。
今回購入したのはこちら↓

有名なのはやっぱりswitchbotの指ボット↓スマートだけど高いんだよなぁ。switchbotは同じCR2で600日使用可能とある。本当だったら本体は高くてもこっちがいいのかもしれない。
