自宅をスマートホーム化するにはHub(ハブ)が必要です。具体的に私の使用方法を紹介します。

ハブって何ができるのか
スマートホーム化しようと思ったら必要なのがハブです。自宅のWIFIにつないでおけば外出先から家電を操作したりできる指令塔のような役割をします。例えばアプリから設定すると時間になったら自動で電気をつけたり消したりできるようになります。その命令を指令するのがハブで、受けて実際に実行するのがスマートスイッチっであったり、指ボットであったり、という感じです。
ハブにはそのほかに赤外線のリモコンを操作できる機能があります。これが思ってた以上に便利でした。
Matter対応とは?
スマートホームには、いざハブが必要と知り買おうと思ったら switchbotの製品でも ミニハブ、ミニハブMatter対応、温度管理付きハブ2と3種類もありました。何が違うんだろう?と迷いましたが、ミニハブのMatter対応を購入しました。温度管理のほうは必要なら後からつけれるし、自動で温度管理には動作面でちゃんと動くのか、などまだ抵抗があったのでハブミニにしました。Matterに対応していれば、手持ちのiphoneのホームという標準アプリで操作ができるようになります。Matterに対応しているスマート家電ならメーカーのアプリなどを使わなくても操作できるようになります。今後はもっと進展することを考えれば金額も500円程の差なので今から購入するならMatter対応製品にしておくほうがいいと思います。
実際使って便利だった機能
switchbotのミニハブを購入してから便利になったのはアレクサとの連携でした。子供との連絡用にTV電話が無料でできるし、文字がわからない子供でも「アレクサ、ママに電話して」といえばつながるのでアレクサを購入していました。しかし子供たちがスマホを持つようになるとほとんどが2台持っているので、宅内の内線と、タイマーくらいしか機能を使っていませんでしたが、ハブとの連携をすることで赤外線リモコンを登録してアレクサに話しかけるとオンオフしてくれるのです。
例えばこんな感じ
「アレクサ、エアコンつけて」「アレクサ、エアコンの温度1度上げて」「アレクサ、TV消して」
だいたい家電で1つしかリモコンがついてなくて、我が家のように大して広くない自宅でもリビング、居間、キッチンとあるわけです。それがアレクサに話しかければゴロゴロしながらエアコンの温度を変えたりTVの音量を上げたり、出かける前にTV消し忘れた!となってもアレクサにお願いすれば消せるわけです。なんて便利なんだ。
赤外線リモコンの設定で少し困ったのはエアコンが古すぎて自動設定できず、手動の設定しようと思っても一覧にでてこなかったので、とりあえずエアコンの音声が反応するものを一つずつ試しました。スマホの操作ができなかったりするのですがアレクサでの反応はばっちりなのでそのまま使うことにしました。
TVのほうも、うちはスマートTVのため使える機能は限られているのと、手動での設定が必要でしたが、それでも音声オンオフできるので便利になりました。
もう一つswitchbotとは別に+スタイルというメーカーのハブと指ボットも購入したので、それについては別の記事にしますのでそちらでご覧ください。
iPhoneのSiri連携して使える
switchbotだけではなく、アプリのショートカット機能を使用して、Siriに連携すれば外出先からも操作ができます。Siriであればアプリを開かずに音声で反応してくれるので、私の場合は+スタイルという指ボットをオートメーションの設定をしていて、例えば車で外出して帰ってきたらSiriに「Hey,Siri、家着いた」といえばガレージと宅内の玄関の明かりをつけてくれます。もしくは、車のBluetoothとの接続が解除されたら2か所の電気がつくように設定しています。switchbotの指ボットであれば、ミニハブがあるとSiriが同じように使えます。
iphoneのショートカットアプリはいろんなことができるのでまた色々考えて試してみたいと思います。

スマート家電便利すぎ
TVのCMで「電気消して」て言って消えるやつ、あんなのつかうのかな?って思ってましたが実際使ってみるとやめられないほど便利でした。使い方次第で毎日地味にある作業が減らせるので自分の時間を大切にしたいならぜひ入れてみることをおすすめします。 ちょっとしたお手伝いを毎日してくれるアレクサと大親友になれると思います。